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「いきなりRFP」は、主導権を失う入口。

見積もりを自由形式で受け取った時点で、比較可能性は失われます。A社は一式◯◯円、B社は工程別、C社は月額中心——安く見えた会社が、重要な工程を「別途」にしていただけ、は定番の事故です。

比較の土俵は、発注者が設計するもの。見積もりの内訳も、質疑応答のルールも、評価の観点も、先にこちらが決める。このキットには、そのための様式がすべて入っています。

キットの中身

Word(.docx)

RFP雛形 記入用

本文6章(概要/提案依頼事項/体制・品質保証/見積・スケジュール/契約/手続き)+別紙リスト。例文と記入ガイド入りで、◯◯を自社の内容に置き換えれば配布できる状態に。

Excel(.xlsx)・9シート

ワークブック

業務一覧/非機能要件(稼働率×コスト早見表つき)/データ連携一覧/見積様式3種(5年TCO自動計算)/一次評価採点(加重点自動計算)/コンペ観察/選定理由書。Google Sheetsにも取り込めます。

PDF・13ページ

完全ガイド

各ツールの使い方・記入ガイド・例文に加え、質疑応答の運営ルール(窓口一本化・全社共有)、コンペで聞くべき「修羅場質問」8問、予算開示の判断、契約前チェックリストまで。

※ 本キットは実務で使用した構成・観点を一般化した雛形です。個別プロジェクトへの適合を保証するものではなく、契約関連は法務専門家の確認を前提としてください。

出どころは、すべて公開しています

機上の空論ではなく、完走した記録から。

このキットの様式と観点は、中堅製造業の基幹システム刷新を、延べ数十名のヒアリングからRFP作成・配布・一次評価・コンペ・契約締結まで発注者側プロジェクトリーダーとして完走した過程から抽出したものです。その全過程は、note連載「基幹システム刷新の全記録 RFP編」(全12回)で公開しています。

noteで連載を読む

よくあるご質問

どんな規模・業種のプロジェクトに使えますか?

基幹システム・業務システムの刷新やパッケージ選定を想定した汎用の雛形です。例文は製造業ベースですが、業務一覧・見積様式・採点マトリクスは業種を問わず使えます。

Google Docs / Sheets で使えますか?

はい。Word・ExcelファイルはそのままGoogleドライブにアップロードして変換できます。計算式(5年TCO・加重点)もGoogle Sheetsで動作します。

納品方法と利用条件を教えてください。

決済完了後、登録メールアドレスへダウンロードリンクを即時お送りします(リンクは30日有効。期間内にお手元へ保存してください)。自社のプロジェクトでの利用は自由です。第三者への再配布・再販売、コンサルティング成果物としての納品はできません。デジタルコンテンツの性質上、購入後の返金はお受けしていません。

書いたRFPや、届いた提案書を見てもらえますか?

はい。キットで作ったRFPのレビューや、受け取った提案書・見積の点検は「提案書・見積セカンドオピニオン」(¥30,000〜)で承っています。書類を送るだけで、5営業日以内に所見レポートを返します。

選定の深さに合わせて

まずはキットで自走。判断に迫られたら、人の目を入れる。

このページ ・ ¥19,800

RFPスターターキット

道具一式で自走する

¥30,000〜 ・ 非同期

提案書・見積セカンドオピニオン

届いた提案を評価軸で測り直す

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¥150,000 ・ 伴走

ベンダー選定支援

選定1サイクルを資料レビュー中心で伴走

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