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なぜ、私に任せられるのか

AIで「作る」がコモディティ化した今、選ばれる理由は“手段”ではなく“判断”です。私が評価軸をお渡しできるのは、次の3つに裏づけがあるからです。

① いまも現場で結果を出している

現職のEC事業マネージャーとして、外部委託していたECを内製化し、手数料や運用コストを大幅に削減。広告も社内運用に切り替え、Google Tag ManagerやGA4などの計測設定も自ら整備し、費用対効果を高めています。机上の理論ではなく、自分の事業で結果を出し続けている実務家です。

②「発注する側」と「作る側」を、一人で往復できる

エンタープライズ基幹のクライアント側PMとして要件定義とベンダー選定を主導する一方、CodeIgniter4・Shopify・Google Apps Script・ターミナルコマンド・MySQL/PostgreSQL・AI駆動開発で実装まで自分の手で完結します。見積の妥当性も、ベンダーの「できます」の真偽も、内側から見抜けます。

③ 利益相反がない

私の収益は、あなたへの評価軸の提供だけ。特定の製品を売るインセンティブがありません。だから、あなたの制約だけを見てフラットに判断できます。中立は、姿勢ではなく仕組みで担保しています。

「発注者側のプロ」になるまで ― 40年の道のり

私のキャリアは、大手宅配便のシステム開発から始まりました。止められない物流を支える現場で、品質と納期への厳格さを骨の髄まで叩き込まれました。その後、札幌IT業界の草分け企業で実務と人脈の基盤を築き、医療系システムの設計・開発へ。人命に関わる「絶対に間違えられない」設計の経験は、いまも判断の土台です。

加えて、改元・税制改正への対応、親会社の合併・会社更生・事業譲渡、ベンチャーの破綻局面まで——事業の節目と危機を、現場の内側から数多く経験してきました。だからこそ、契約書やRFPのどこに地雷が埋まりやすいかを、肌で知っています。

転機は、エンタープライズ基幹システムのクライアント側プロジェクトリーダー/PMを担ったこと。作る側ではなく発注する側として要件定義を主導し、ベンダーをコントロールする。ここで「良いシステムは、良いベンダーが作るのではなく、発注者が良い問いを立てたときに生まれる」という確信を得ました。

そして現在は、高級木製家具メーカーのEC事業部マネージャーとして、事業の内製化とAI駆動開発を自分の手で主導。上流のRFPから、Shopify構築、MA、広告運用、AI開発まで——発注者でありながら、手も動かす。この「発注側として対等に交渉・設計でき、実装まで一人で完結できる」立ち位置が、私の最大の強みです。

いま、現場で回していること(現職での実績)

「言える人」と「やれる人」は違います。以下は、評論ではなく現職で実際に回している成果です(在職中のため、社名・財務の詳細は控えます)。

外部委託からShopifyへ移行し、外部に流れていた委託手数料を大幅に削減。あわせてIT関連コストも圧縮

数千点規模のバリエーションを扱うShopifyの独自アプリ用のjsonデータ変換システムを開発。

MA(dotdigital)を導入し、基幹システムとの同期連携用のブリッジシステムをCodeIgniter4で自社開発

Google広告を内製運用に切り替え、安定した費用対効果(ROAS)を実現。GA4・Looker StudioでRFM/LTV分析まで自走。

次期基幹システムでクライアント側PMを担当。フルクラウド×AI駆動開発を契約に明記して推進。

守備範囲 ― 一人で完結できること

COBOLから.NET・PHP、そしてAI駆動開発まで。多業界の業務を設計してきた40年が、特定の技術や流行に振り回されない評価軸の源です。上流の問いから実装の細部まで、間に伝言ゲームを挟まず一気通貫で見られる——これが、外部に丸投げするより速く・安全に進められる理由です。

私が「できること」と「できないこと」

できること

あなたの制約に評価軸を当て、選定・RFP・AI駆動開発(AIDD)導入の判断材料を構造化し、意思決定の根拠づくりに伴走します。必要に応じて、Shopify・MA・AI駆動開発の実装まで手を動かします。

しないこと

特定ベンダー・製品への肩入れと、紹介料の受領。私はどのベンダーからも紹介料を受け取りません。だから、中立でいられます。 最終的な選定・決定・契約は、発注者であるあなたが行います。私は、その判断を助ける“補助線”に徹します。

協業・パートナー

社会的証明

国内で表彰歴のある
Shopify Plus パートナー

MAツールの
日本法人と直接の関係

大手SIerと
フルクラウド×AI駆動で協業

※ 各社との関係に配慮し、社名の公表は控え、一般的な表現で記載しています。