CREDIBILITY
AIで「作る」がコモディティ化した今、評価の質を決めるのは“手段”ではなく“判断”です。私がお渡しする評価軸は、次の3つの事実に支えられています。
① いまも現場で結果を出している
現職のEC事業マネージャーとして、外部委託していたECを内製化し、手数料や運用コストを大幅に削減。広告も社内運用に切り替え、計測設計(GA4・タグ管理)も自ら整備して費用対効果を高めています。机上の理論ではなく、自分の事業で結果を出し続けている実務家としての判断です。
②「発注する側」と「作る側」を、一人で往復できる
基幹システムのクライアント側PMとして要件定義とベンダー選定を主導する一方、CodeIgniter4・Shopify・Google Apps Script・MySQL/PostgreSQL・AI駆動開発で実装まで自分の手で完結します。見積の妥当性も、ベンダーの「できます」の実現性も、内側から検証できます。
③ 利益相反がない
収益源は、評価軸の提供そのものだけ。特定の製品を売るインセンティブを持ちません。だからこそ、貴社の制約だけを見てフラットに判断できます。中立は姿勢ではなく、収益構造という仕組みで担保しています。
BACKGROUND
キャリアの起点は、止められない大規模物流を支えるシステム開発でした。一日も止められない現場で、品質と納期への厳格さを骨の髄まで叩き込まれました。その後、黎明期のIT企業で実務と人脈の基盤を築き、人命に関わるミッションクリティカルなシステムの設計・開発へ。「絶対に間違えられない」設計の経験は、いまも判断の土台にあります。
加えて、改元・税制改正への対応、親会社の合併・会社更生・事業譲渡、ベンチャーの破綻局面まで——事業の節目と危機を、現場の内側から数多く経験してきました。契約書やRFPのどこに地雷が埋まりやすいかを、経験則として知っているのはそのためです。
転機は、基幹システムのクライアント側プロジェクトリーダー/PMを担ったこと。作る側ではなく発注する側として要件定義を主導し、ベンダーと対等に交渉する。ここで得たのが、「良いシステムは、良いベンダーが作るのではなく、発注者が良い問いを立てたときに生まれる」という確信です。
現在は、受注生産型の製造業(BtoC EC)のEC事業部マネージャーとして、事業の内製化とAI駆動開発を自分の手で主導しています。上流のRFPから、Shopify構築、MA、広告運用、AI開発まで——発注者でありながら、手も動かす。この「発注側として対等に交渉・設計でき、実装まで一人で完結できる」立ち位置が、評価参謀としての最大の資産です。
この道のりの中核——Shopify内製化、基幹刷新のRFPからベンダー決定、設計・AI駆動開発、クラウド移行——は、noteで50本超の実録連載としてすべて公開しています。経歴の裏づけは、読んで確かめられます。
noteで実録連載を読む →TRACK RECORD
以下は評論ではなく、現職でいま実際に運用している成果です(在職中のため、社名・業種の詳細・財務情報は控え、再現性のある形に一般化して記載しています)。
外部委託からShopifyへ移行し、外部に流れていた委託手数料を大幅に削減。あわせてIT関連コストも圧縮。
多数の仕様の組み合わせ(数千通り規模)を扱うShopifyの独自アプリ用のJSONデータ変換システムを開発。
エンタープライズ向けMAツールを導入し、基幹システムとの同期連携用のブリッジシステムをCodeIgniter4で自社開発。
Google広告を内製運用に切り替え、安定した費用対効果(ROAS)を実現。GA4・Looker StudioでRFM/LTV分析まで自走。
次期基幹システムでクライアント側PMを担当。フルクラウド×AI駆動開発を契約に明記して推進。
SCOPE
COBOLから.NET・PHP、そしてAI駆動開発まで。幾度もの技術世代を実務で通過し、多業界の業務を設計してきた経験が、特定の技術や流行に依存しない評価軸の源泉です。上流の問いから実装の細部まで、間に伝言ゲームを挟まず一気通貫で見られること——それが、外部に丸投げするより速く・安全に進められる理由です。
できること
貴社の制約に評価軸を当て、選定・RFP・AI駆動開発(AIDD)導入の判断材料を構造化し、意思決定の根拠づくりに伴走します。実装まで自分の手で完結できるからこそ、見積の妥当性も、ベンダーの「できます」の実現性も、内側から点検できます。
しないこと
特定ベンダー・製品への肩入れと、紹介料の受領。どのベンダーからも紹介料を受け取りません。それが、中立でいられる理由です。 最終的な選定・決定・契約は、発注者である貴社が行います。私は、その判断を助ける“補助線”に徹します。
PARTNERS
国内で表彰歴のある
Shopify Plus パートナー
MAツールの
日本法人と直接の関係
大手SIerと
フルクラウド×AI駆動で協業
※ いずれも、私がクライアント(発注者)側の立場で選定・協業した相手の例です。各社からの推薦ではなく、関係に配慮して社名の公表は控えています。