コーディングや開発は、AIで速く・安くなり、できて当たり前になります。ツールやベンダーという「手段」がコモディティ化するからこそ、それに振り回されず、経営・業務・技術に散らばった知識の“点と点”をつなぎ、自社にとっての本質——何を、どの基準で選び、どう活かすか——を見極めることが要になります。
私はその根幹を、特定ベンダーに肩入れしないフラットな評価軸でお渡しします。
ヒト・モノ・カネが限られる中堅企業こそ、AIの恩恵で大手をリープフロッグ(一気に飛び越える)できます。
変化は速く、動かないリスクは本物——だからこそ“手段”に飛びつかず、限られた資源を本質に集中させることが分かれ目です。
大手との競争
浮足立ち 大手が入れた最新AI・SaaSを横並びで導入し、背伸びして消耗する
本質 限られた資源を“自社が勝てる一点”に集中。そこにAIを効かせて飛び越える
人手不足(ヒト)
浮足立ち 「AIで全部自動化」と広く薄く入れ、現場が回らず形骸化する
本質 最大のボトルネック業務を一つ、判断ごと任せる形に。少人数で回る設計に
DXの出遅れ(時間)
浮足立ち 出遅れ不安で「とりあえず着手」、PoCを量産して疲弊する
本質 動かないリスクは正しく恐れる。“効く一手”に絞り、素早く検証→拡大
限られた予算(カネ)
浮足立ち 高機能・高単価ツールを契約し、使いこなせず固定費だけが残る
本質 投資対効果と撤退条件を先に定義。小さく始め、効いた所へ寄せる
社内ノウハウ(知識資産)
浮足立ち 流行りのツールに乗せ替えるだけで、肝心の知識は散らばったまま
本質 散らばる知識の“点と点”をつなぎ、AIが活きる土台(データ・基準)を作る
ベンダー依存(外部)
浮足立ち 提案の華やかさや、声の大きいベンダーに流される
本質 中立の評価軸で“自社の制約に合うか”を判断。主導権は自社に残す
焦りは“素早い一手”に変え、浮足立ちは“本質の見極め”で抑える。私はその評価のレンズをお渡しします。
私が提供するのは「どれが一番か」という評決ではなく、
「あなたの制約でどう選ぶか」という評価のレンズです。
最終選定と結果責任は発注者にあり、私はその判断の客観的な補助線を提供します。
特定ベンダーから紹介料を受け取らないため、肩入れのない評価軸をお渡しできます。
実録連載
基幹システム刷新を、RFP作成からベンダー選定・契約・設計・クラウド移行まで発注者側で完走した全過程を、noteで50本超の連載として記録しています。この連載が、私のポートフォリオです。
第1部 ・ 連載中
Shopify内製化の全記録(全12回)
売上の30%を外注に払っていた会社が、ECを自社の手に取り戻すまで。
第2部 ・ 近日公開
基幹システム刷新 RFP編(全12回)
延べ数十名のヒアリングから、RFP作成・ベンダー決定・契約まで。
第3部 ・ 公開予定
次期基幹 設計・AI駆動開発編(全12回)
「作る」がコモディティ化する時代に、何を作るか。AIDDを契約に明記するまで。
第4部 ・ 公開予定
クラウド移行 BCP編(全12回)
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